住宅ローンからの逆襲 ~立ち上がれ!住宅FP ウルトラ剛~

あなたのライフプランを守るため、
住宅FP ウルトラ剛が住宅ローン、保険、新築/中古住宅購入について優しく教えます。

住宅業界のニューヒーロー住宅FPウルトラ剛・・・ここに降臨

どうも。

住宅FPウルトラ剛です。

本日はぼくがなぜ住宅FPウルトラ剛となったのかをご説明します。

 

いらない・・・・・・。

そんなことは言わないで。

 

(※このお話は約3,000字で構成されています。約5分で読破できます)

 

武器を持たずに戦う男

 

ぼくが結婚をして住宅を購入したのは24歳の時。

若いということは勢いがあって凄いなと感心します。

 

当時のぼくは住宅ローンの知識はゼロ。

ええ。

断言します。

ゼロでございます。言われるがまま。なされるがまま。川の流れに身を任せるだけでございます。

 

金利という言葉の意味するところを理解しておりません。

なので不動産屋さん、親の言うことをそのまま受け入れるだけ。

 

若輩物のぼくが何を言うことがありましょう。

うなずくことに関してぼくに勝てる人はいないでしょう。

 

結果、35年という男の勲章を背負うことに無事成功しました。

 

(※妻も居りますので個人情報の詳細は書けません。あなたに質問です。

この世の中で一番恐ろしいのは何ですか?)

 

月々の返済は決して楽ではありませんが男としての役目。

妻との夢のマイホーム生活を楽しく送るため、必死に働きました。

 

時折送られてくる銀行からの残債及び返済スケジュールのハガキ・・・・・・無視です。

 

もう、俺には関係のないことだと。

 

そんな感じで(どんな感じかはわかりません)ぼくなりに一生懸命働き、子供も生まれ男としての責任が増える一方、住宅ローンについての知識はまだまだゼロの若き獅子でございます。

 

終わりなき戦い

 

ぼくはやはり無知でした。というより面倒な作業をしたくなかったのです。

住宅ローン借りたらもう考えないでいいと信じ、銀行からのローン条件見直しのハガキにも目もくれず・・・・・(※懸命に働いていたことにしておいてください)

 

住宅ローン借換えってなんですの?・・・・・こんな感じです。

 

皆さんはご存知ですか? 無視=自動更新とういうことを。

見直すチャンスを危機感ゼロのぼくは無視を続けます。

 

高い金利でローンを組んでいたにもかかわらず十数年間無視。

知らないままの方が幸せだったのかもしれません。

 

が、

 

人も捨てたもんではありません。

月日がたち、ある日ぼくの会社の銀行担当者が変わりこんなことを言ったのです。

 

(ぼくも立派に成長しました)

 

担当者:「社長。社長の住宅ローンもうすぐ見直しですがちゃんと見直してますか?」

ぼく:「わからないので見直していません」

担当者:「大分と損してますよ。コレ酷いな・・・・・・・」

ぼく:「ひどいの?」

担当者:「酷いですね。あんまりです。見直ししていないのですか?」

ぼく:「・・・・・・・・・」

 

この仕事について20年弱。ぼくも薄々とは気づいていたのです。

 

住宅ローン。金利の推移。住宅ローン破綻。ワードを上げればきりがありません。

 

この仕事をしていると嫌でもこの手の話は必ず出てくるのです。

まあ自分のローンを見直すのもいいネタになっていいか・・・・・・と訳の分からん理由でようやくです。

面倒な我が家の住宅ローンについて本気で考えるようになりました。

 

重い腰を上げるのに約13年。

 

あまりにも時間を無駄にしまた。

 

ぼくが犯した最大の罪

 

仕事柄住宅ローンのことを知っていると言ってもそれは、

 

当たり前のことを当たり前に語れる程度の知識

でしかありませんでした。

 

ぼくは必死になり勉強しました。

住宅ローン・保険など手当たり次第に書籍を買いあさりました。

お金が無くなれば図書館というわが友がいます。(※ちなみにぼくは月15冊程度本を読みます)

 

FP(ファイナンシャルプランナー)になる気もないのに0ーキ0ンのFP2級講座にも登録しました。これが意外と基本をしっかり身に着けるのに役立ちます。情報もゲットできるので最高です。

 

知識がつくにつれてぼくが犯した最大の罪が判明してきます。

 

それは、

 

妻、家族に負担をかけていたことです。

これがぼくが犯した最大の罪です。

 

たった数パーセントの金利の変化が家庭に何百万円もの心の余裕を与えます。

 

それをぼくは面倒だという理由だけで行動にも起こしませんでした。

 

無知だから仕方がない・・・・・・それで済めばまだ救われます。

本来、住宅を購入するということはそういった知識を身につけていないといけないのです。

 

ぼくは違いました。

バカなのです。

 

お金の大切をわかっていなかったのです。

繰り返し言います。

住宅を購入するということは、30年(ぼくの場合は35年)という長い返済義務を負います。

 

わかりますか?

もしアクシデント(給与所得減・会社の倒産・病気・・・)が起きたとき、銀行は返済を待ってくれるのでしょうか?

 

30年の住宅ローンを組むということはそれだけリスクがあるということなのです。

 

 

ぼくは住宅購入時、35年後のことなど考えもしませんでした。(※お金があったわけではありません。ただ、無知という武器を持っていたにすぎません)

子供にどれくらいお金がかかるなども気にもかけたことがありません。

 

(※ぼくのような方がいないことを祈ります。)

 

未来のことは誰にも予測などできません。

 

が、

 

対策はできるのです。

 

ほんの少しの対策で得られるメリットは大きいのです。

 

足の指がイライラしてもいいので強めにいいます。

危機意識が低いと住宅会社の食い物にされて終わります。

 

果ては・・・・・住宅ローンの返済に困る姿が想像できてしまいます。

そうならないためにすることはただ一つだけです。

 

自分たちのお金の支払い能力を知るだけなのです。

 

スーパーヒーローでありたい

 

皆さんはぼくが「住宅FPウルトラ剛」と、こんな風に名乗って恥ずかしくないのか?と思っているでしょう。

 

恥ずかしいのです。

 

隊長!無茶苦茶恥ずかしいのであります。

 

大分と恥ずかしいのです。

ただ、こうでもしないと目に留まらないのです。(※この題名でたどり着いた方はご一報ください。豪華賞品を贈呈させていただきます)

本当はもっとクールな感じが良かったのです。

 

実は、妻はこのブログのことを知りません。見る方法も知りません。なんせパソコン関係にうといのです。見つかる恐れは皆無です。

 

繰り返し言います。

あなたが一番恐ろしいものは何ですか?

 

・・・・・・・そういう事です。

 

話がそれたので戻します。

住宅ローンを組むことはリスクを伴い、家族にとって生活の変化を生みます。

 

ただ、リスクだから住宅購入はしない方がいいのか・・・・・・と言われたら答えはNOです。

積極的に検討するべきでしょう。

 

分譲マンション・中古物件・建売住宅・注文住宅・・・・・・選択肢は沢山あります。

 

ただそれには、未来のリスクを最小限にする、知識という名の武器が必要です。

ぼくにできることは、武器の使い方を教えることだけです。

 

(※なんかテレビゲームののようです。勇者は知識という名の剣を手に入れた・・・・レベル99 高っ!)

 

 

長くなりましたがそろそろ終了に近づいております。

 

このブログを通じて少しでも多くの方が住宅購入の足掛かり、または住宅購入を思いとどまるきっかけになればと信じております。

 

思いとどまることも大切です。

 

ぼくが協力できるのはたったコレっぽっちのことです。

 

 

無いよりマシだろ?

 

 

PS

正直、住宅FPウルトラ剛というネーミングセンスに疑問を感じておる今日この頃であります。

 

PS

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

京都在住

住宅FPウルトラ剛

 

住宅FPウルトラ剛とは

家づくりや住宅購入、新しい生活をスタートさせる方に的確なライフマネープランを提示し、無理のない暮らしに導くために立ち上がった住宅業界のニューヒーロー。

それが住宅FPウルトラ剛