住宅ローンからの逆襲 ~立ち上がれ!住宅FP ウルトラ剛~

あなたのライフプランを守るため、
住宅FP ウルトラ剛が住宅ローン、保険、新築/中古住宅購入について優しく教えます。

この度の大阪地震被害、微力ながらサポートさせていただきます。

この度地震による被害にあわれた方々。株式会社きーてらすでご協力できることがあればご一報ください。微力ながら全力でご協力、サポートさせていただきます。

 

ぼくが阪神大震災を経験したのはちょうど小学校5年生の時でした。

当時、京都は震度5程度の揺れを観測。

今回の地震で京都でも相当数の屋根瓦の損壊などの被害が出ております。

また、コンクリートブロックによるあってはならない倒壊事故など、地震による被害が後を絶たない状況です。

 

ぼくが今回感じたことは、耐震診断の重要性、住み手自身がしっかりと我が家の状態を把握することの重要性です。

あるテレビ番組で防災専門家の方がこんなことを言っていました。

 

大きな掃き出し窓があれば容易に逃げることも可能となります。

(※内容はこんな感じでありますが、言葉自体は少し違います。ご了承ください)

 

そりゃね、大きな開口があると逃げ出すのが容易になることはなるでしょう。ですが、大きな開口があるということは古い住宅だったら耐震強度に問題がある。と考えてもいいぐらいです。

 

南側に大きな掃き出し窓を設け、縁側を設置・・・・・。セオリーでしょう。

当然、耐震壁のバランスなどはありません。

 

ニュースなどでツッカエ棒(家具が倒れてこないようにする)がバカ売れしているという報道を見ると、なんかこうね・・・・。根本的なところが何も解決されていなように感じてしまいます。

 

家が倒壊したら終わりです。

 

今回の揺れでダメージを受けている家屋は必ずあります。

まずは専門家に見てもらうことが何より大切です。

 

ぼくたちにできることは微力ですが、家屋の状態などを見させていただくことは可能です。

もちろんボランティアで行いますのでお気軽にお問合せください。

 

※訪問エリアは申し訳ございんが、大阪、京都での震度5強以上を記録した地域のみとさせていただきます。

資格として建築士・耐震診断士・住宅インスペクション(住宅診断)を保有しております。