LIFES & STYLES Aokawa Style

KEYTERAS inc.代表AOKAWAです

皆さんこんにちは。
KEYTERAS代表のアオカワと申します。

なぜ、カタカナでアオカワと書くのかと言うと、青山(アオヤマ)と勘違いする方が高確率でおられるからです。
営業ハガキはいつも青山さまで届きます。結構な確率で・・・。

と、このブログではアオカワと書いていきますので、皆さんはアオヤマと間違わずに済むのです。

改めまして、皆さま初めましてKEYTERAS代表のアオカワです。

この度は、ぼくのブログに興味をもって(興味ない場合はごめんなさい)いただき、ありがとうございます。

まずは皆さんにアオカワがどんな考えでデザイン(家づくり・空間づくり)という仕事に向かっているのかを知っていただきます。

 

カッコいいだけの家はつくらない

ぼくには、家づくりで大切にしていることが一つあります。

「カッコイイだけの家や空間はつくらない」

誰だってカッコイイ家に住みたいし、憧れがあります。
ですが、ただカッコイイだけの家に価値は無いとおもっています。

大切なのはその家・空間で過ごす家族にフィッすることを第一に考えることです。

 

家づくりで大切にたいこと

建築士、デザイナーに求められるのは、ただカッコイイ家をデザインし創り出すことではありません。
その家に住む家族がどのように暮らしていくのかも含め、デザインしていくことが大切なことだと考えています。

以下はぼくたちが住宅、住空間をデザインするときに重要視していることです。

資金計画:資金計画はその後のライフスタイルに大きな影響を及ぼす。
資金計画(ファイナンシャルプランニング)はライフスタイルを形成する地図だ。
無理のないライフスタイルをデザインすることもkeyterasの大切な役割だ。

信頼関係の構築:デザイナーが大切にしなければいけないことは、お客さまとの間に信頼関係を形成すること。家づくりは一生に一度あるかないかの大きな夢。その夢をたくしてもいい。そう思っていただくことから家づくりはスタートする。

実用的でシンプルなデザイン:複雑なデザインは日々の暮らしには必要ない。シンプルにフィットするデザインだけを考える。この家に住む家族が、自分たちらしいをかなえられるように。

経年変化を愛せる家:家は建てたら終わりじゃない。建ててからが本当の意味で家づくりが始まる。10年後20年後、この家はどんな表情になるのかを考える。メンテナンスのしやすさも重要。手を入れないと家はダメになる。どうせ手を入れるならメンテナンスのしやすい形状、素材を選択するようにする。

プロセスを大切にする:その家族の想いをくみ取りカタチに落とし込んでいく過程がとても大切だ。一つひとつのプロセスを大切にする。

以上のようなことを念頭に置いてぼくたちはデザイン、建築業務にあたっています。

 

それはとてつもなくLOVEに近い感情です

ぼくは木が大好きです。

それはとてつもなく愛に近いと感じています。

その中でも「ヒノキ」と呼ばれる日本の木に情熱を向けています。

香り・艶・見た目の美しさ・強さ。どれをとってもパーフェクトに近いと考えています。(デメリットももちろんあります)このヒノキを活かすために奈良県に小さいですが製材所も運営しています。

そうです。「ヒノキオタク」なのです。この木を活かすデザイン(家具・雑貨・空間)をぼくたちはずっと探求し続けています。

KEYTERASのつくる家や空間には積極的に日本の木をデザインし使用します。

色々なカタチで、日本の木にまぶしいくらいの光を照らすことが、「KEYTERAS」の使命だと考えているからです。

 

最後に

家づくりに限らずマンションリノベーション、中古物件のリフォームなどデザインを通してぼくたちがあなたに協力できることはたくさんあります。

このブログがあなたの家づくりのお役にたてれば幸いです。

ぼくたちは木をデザインするプロとして、木造住宅、様々な空間に今までにない光をあてていきたいと願っています。

 

KEYTERAS inc.

代表取締役 青川 剛気

 

最後の最後に。

二人の息子に恥じないカッコいいオヤジでありたいと願っています。