LIFES & STYLES Aokawa Style

銀行で借りられる額と無理なく返済できる額のギャップ

こんにちは。

wood&designerのアオカワです。

木のまな板を自宅で使おうと考えています。が、なかなか気にいった材料が出てこない。とりあえず製材中に出てきた端切れを上手く利用してカッコいいまな板をつくる予定。

本日は住宅購入に向けた資金計画についての初級です。

銀行で借りられる額と無理なく返済できる額はどのくらいギャップがあるのか。

これについて考えます。

 

借入限度額と返済可能額は別物

家づくりを考えている方は全てが初めてのことで不安ばかりが先行します。一番の悩みは、本当に返済し続けらるのか・・・。

まず家づくりで大切なのは自分たちが一体いくら借りれるのかではなく、自分たちは一体いくらくらいなら毎月無理なく返済できるのか。を知る必要があります。

夜も寝ないで働くようなローンを誰も組もうとは考えませんよね。

 

年収420万でのシミュレーション

シミュレーション結果です。

家族構成4人 子供2二人

※金融機関により違いがありますが、借入限度額は年収の30%~40%で収まる範囲となっているようです。

※査定金利は金融機関が査定時に使う金利。

※住宅ローンは35年で計算しています。

借入可能額

返済可能額

Gさんがもし住宅ローンを金融機関から借入する場合、無理なく返済できる金額は2123万円となる。

借入限度額と返済可能額の差額は605万円となる。

ちなみに、2728万円借り入れた場合、毎月の返済額は83,527円となる。

 

結果からわかること

無理なく返済できる金額と借入限度額とのギャップは相当に大きいことがわかります。

毎月2万円程度の返済額アップならカバーできるように考えてしまいますが、子供たちが大きくなるにつれて教育費などの出費も増えることが予想されます。

自分たちが無理なく返済できる金額をしっかり把握することは、家づくり、リノベーションなどを考える第一歩となります。

最後に。

無理のない家づくりで今後のライフスタイルがより良いものになるとぼくは考えています。