Hinoki-zu house

お客さまのスタイルに合わせた家

フルオーダーの家なので、贅沢の空間を一緒につくり出す吉野ひのきの家「Hinoki-zu house」

きーてらすがつくる家の骨組みは、吉野ひのきを使用しています。
1棟になんと、約350本もの大小様々な丸太を使用しています。
 
自社工場で丸太から部材をつくりだすため、可能になる家なのです。
 
木の持つ特性が失われていない「ひのき」を使用しているため、子供、孫に受け継いでいただける「長く住める家」になります。
 
毎日を少し贅沢な暮らしにする。
それが、きーてらすの「hinoki-zu house」です。
 

1・伝統工法と、最新の技術を結晶した家。
2・外壁以外、全てひのきの無垢材。それも川上村産の吉野ひのき。
3・吉野ひのきを大工が手作業で作った家具、プレゼント!

Hinoki-zu houseの特徴

特徴1:木材:吉野ひのき 無垢材

仕上げ  全て4寸角以上
1・手作業で仕口や継ぎ手を加工しています。
2・木材使用量は、一般建築の2倍以上。
3・棟梁たちの経験・知識・技術の結晶です。
※4寸=12.12cm
 
骨組み
1・含水率20%以下。
2・自然乾燥+超低温乾燥(35℃)の木材を使用。
3・自社で挽いた木材のみ使用。
 
床材 吉野ひのき30mm+15mm
1・防音・断熱のため、2重の木材にしています。
2・ひのきは天然の調湿器として使用することができます。
3・ひのきは、油精分を持っているため、深みある艶がでます。
 

手作業=刻みとは?
柱や梁など構造として部材を作る時、寸法を材料に墨付けし、継手や仕口を鋸(のこぎり)や鑿(のみ)、鉋(かんな)で作るつくる作業のこと。
特に、丁寧で鉋で作業をすると、木材から油がでるため、コーティングしたと同じ状態になり、菌等に強くなります。

 

特徴2:地震対策 モイス(MOISS)

伝統的の木組み(寺社建築で使われる技術)と、最新の技術を使用しています。
 
モイスの特徴
1・防・耐火性に優れた内装材。
2・湿気を調整してくれる。
3・有害物質を吸着・分解します。
4・シックハウスの元凶となる接着剤を使わない。

特徴3:真壁仕様

柱や造作が多く見えて、ひのきの温もりを感じていただけます。
 

 

特徴4:壁 吉野ひのき(川上村)無垢材

1・ひのきには消臭作用・ホルムアルデヒドを吸着!
2・湿度調整効果として、快適な環境を保ちます。
3・ダニを抑制する効果も持っています。
 

 

特徴5:超高断熱

床下・屋根 フェノバボード
熱伝導率が0.019【W/mK】と断熱性能は最高レベル!
正しい気密施工を施工しています。
 
1・非常に高い断熱性。
2・空気の層で騒音をカット。
3・不燃性・耐久性も非常に高い。
 
壁 アクリア ネクスト
暑い夏もしっかり冷房効果が持続!
また、グラスウールは吸音性に優れているで騒音に強い静かな家に!
 
1・非常に高い断熱性。
2・空気の層で騒音をカット。
3・不燃性・耐久性も非常に高い。
 

 

※耐力壁、断熱材は、現状手に入る中で最高と思われる素材を使用しています。

 

特徴6:土台 吉野ひのき無垢材

1・対重量強度が高い木材の中でも、ひのきが強い!
弊社で提供するひのきは、心材(アカ)です。心材が強いというのは、強度が強いのではなく、細胞が死ぬことで心材化(化学成分)し防腐・防菌剤として動きます。
 

2・耐朽性・耐蟻性が高い。
腐朽菌も寄せ付けません!